今の活動の土台は

  • 2018.07.29 Sunday
  • 12:18
久しぶりに生駒駅に行ってきました。
昔、岸和田にあるホスピスから生駒に電車で通っていた時があるんです。




当時、リフレが学生の学力向上に役立つのか という研究をしていたので、昼はホスピスでボランティアをして、夜は進学塾へ行くということをしていました。(毎日ではない)

その時感じたのは、がんを患った大人と、若い活力のある若者とは皮膚も表情も呼吸も違うということです。



そんなの当たり前と思われるかも知れませんが、その違いを1日の間で目の当たりにすると人間とは年齢を重ねるということがどういうことかが、肌で感じます。
頭でわかっているのとは大きく違うということです。




わたしはいつも肌で感じたことを、どのように咀嚼するかが「がん家族」の活動には重要だと思っているので


当時、体力的にきつかったけれど、本当に良い勉強になりました。





がん家族セラピスト
酒井たえこ
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