市議会議員と意見交換、がん患者の避難について

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 15:53
西日本豪雨では多くの方が被害に遭われましたこと
心からお見舞い申し上げます。
また、これからの2次被害3次被害が出ないことを願っています。



本日急遽、
八尾市市議会議員 大星 なるみさんと今回の大阪地震、西日本豪雨などから、八尾市でも災害時、在宅治療中のがん患者さんや、要介護者、障がいのある方などが、迅速に避難できるのかなどを意見交換をさせていただきました。



話の中で以前九州災害の後、大星議員が視察に行った際のことを教えてくださったのですが、
九州災害の時は一部、在宅治療をされている方、要介護者、障がいのある方などを福祉大学が避難所として受け入れ、学生や職員が的確な対応をされたそうです。



災害時は健康なものでも、避難所まで行くのは難儀なことです。
それを、避難しにくい方々の安全を保てるように、
八尾市と、地域福祉と、病院と、近所の縦の連携が必要だと思います。




大星議員、私たちの小さな声を聞いてくださり、ありがとうございます。





「がん患者さんの看病をしている人のサポート協会」
代表 酒井たえこ
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