がん本は、どれを選べばいい?

  • 2017.08.31 Thursday
  • 01:26
初めて「がん」という病気について知りたいと思い、 本屋さんで専門書を探すけど、どれを選べばいいかわからない。

こんなことありますよね。



初めて読む「がん」の本は、 大きな文字のもので、イラスト説明が多いものが良いと思います。

なぜかと言うと、

「がん」についての本は、言ってしまえば、どれもほぼ同じ内容です。 でも、私たちが理解出来なければ意味がないのです。


文字を大きくしている本は、素人が読むことを理解して書かれていることが多いからです。



もう1つ、 「治療法」について本を探すのなら、やみくもに本を見ない方がいいです。


《まずこれを考えてみてください》
・治療にかけれる資金を考える ・患者の性格を考える ・患者が望む生活を考える ・おしつけになり過ぎていないかよく考える


これらをクリアした治療法(特に代替医療)の本は、セレクトに値する本だと言えます。

反対にこれらをクリアできない内容の本は、読まななくていいものです。



そして、治療法についての本は
最初に出会った一冊のみを、うのみにするのではなく、他の本と比べてみて患者に合うものをチョイスする感じがベストだと思います。



そして最後にお願いしたいことがあります。

がんの本を読んだとき、死亡率に振り回されないでくださいね。


本に載っている死亡率は、統計であり、あなたの家族にあてはまるのかは誰もわかりません。


コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM