がん家族サポートとは?

  • 2015.12.29 Tuesday
  • 22:25
「がん患者さんの看病をしている人のサポート」ではどんなサポート活動をしているのですか?
と、よく質問をして頂きます(o^^o)

今年からは
藤井寺の病院へ、ボランティアに行かせていただいています♪




ボランティアでは
看病をされている家族さんや
医師・看護師さんのリクエストがあれば
患者さんに


「ハンドマッサージ」
「リフレクソロジー」
「お話しを聞く」
ということを、させて頂いてます




楽しいことばかりじゃないですが
「看病」をしているご家族の
少しでも支えになれればと思っています。



それは、私たちをボランティアとして呼んでくださっている
看護師さんも同じように
思っていらっしゃいます。


活動は、私たちプロボラだけの想いでは出来ません。
病院スタッフの方々の協力があって
がん家族の方々の元へ行かせていただけるのです。


ありがたいです。

これからも、病院と一丸となって
頑張ります*\(^o^)/*



よければ「「がん患者さんの看病をしている人のサポート協会」のHPもご覧くださいね〜(*^^*)
よろしくお願いします。
http://www.ganjanbyou.jp

プロボラメンバーです♪

  • 2015.01.20 Tuesday
  • 23:31

 プロボラメンバーです!よろしくお願いします!



「看病をしている人のサポート会」(略)のプロボラには
メンバーが3人います。
その一人 郁さんをご紹介します!!

 


 はじめまして
「がん患者さんの看病をしている人のサポート会」第3の人を務めさせていただいている
看護師の郁(かおる)と申します。


前回の歩美さんの紹介に続き、私からもご挨拶をさせてください。
 
 私自身、父をガンで亡くしています。


父が病のとき、母の意志に従い父にはガン告知をしませんでした。
 ですあら、気づかれないため 実家に帰省して看病をするなど
大げさなこともできず、私はがん患者である父を患者を看病しなかった人間です。
そのことから15年たった今でも時々
公開の思いが顔を出します。
「なぜ あの時 もっとそばに・・・」
 


現在、勤務先の病院でも
終末期を迎えた患者さんにどう看病していいかわからず
見舞い先でたたずんでいる家族さんに出会います。
私は そんな家族さんに
「ふれてあげてください  どうぞ あなたが後悔のないように過ごしてください」
と心の中で願っています。

そして患者さんにも「今をよりよく生きて欲しい。平常でやすらかに過ごしてほしい」
と願っています。
 
 (サポート会の勉強会でリフレの練習をしている写真)


そして私たち看護師もまた
業務に追われる中、看護ケアーの一環に心のケアーを計画的には
なかなkな取り入れられないのが現状です。
看護師たちも、想いはあっても実際には手を出せないでいます。
 
 
そんなこともあり仕事でのジレンマを埋めるかのように今は
老人福祉施設へ ボランティアとしてアロマトリートメントを行いにうかがっています。
月1度尋ねるだけでも、覚えてくださっている人もいて
私もお会いするのが毎月楽しみになっています。
 
そして、「会長であるたえさん」からこの「がん患者さんの看病をしている人のサポート会」の
メンバーとして一緒に活動しようと声をかけてもらい
時間に無理のない、できるかぎりのいける時に活動をさせていただくことになりました。



「サポート会」で勉強や、トリートメントレッスンを受けるようになり
私も「サポート会」が提唱している
プロボラを育てる組織は必要だと思いました。
また、プロのボランティアという 人の手が必要なのです。
 
私も少しだけなら動けるという思いがあれば
幾人かの「がん患者さんの看病をしているひと」を
サポートできるのではないかと思います。


この「がん患者さんの看病をしている人のサポート会」を
応援してくださる人が増えたらいいなと
心から願います。
 
 (相談者さんと話をしている 会長酒井たえ)


〜たえの追記〜
郁さんは、看護師さんでありながら
まだ自分たちは 患者さんや、家族の方へのケアーが足りないと
ずっと感じていたそうです。
 
私たち一般のものからすると、看護師さんなどは
頼りになる存在で
患者さんのことを考えてくださっていて
大変な仕事だなとしか思っていませんでしたが


郁さんや、他の看護師さんにもお話を聞くと
「もちろん 病気に対してのケアーや処理は万全の態勢でやっています。
でも行うに追われて、患者さんと
もっと 他愛もない話をしてり ふれあう時間がほしいんです。
患者さんと その家族さんの 心のケアーもしたいんです」
と話してくれました。

 
なので、郁さんが私のところへ訪ねてきてくれた時も
そんなジレンマを抱えていたように思います。

看護師という、とても忙しい仕事をしながら
家庭のこともして
それでもなお「私の手を使ってほしい」と考えてくださっている
看護師さんは多いのです。
頭が下がる思いです。


はにかんだ笑顔をくれる郁さんは 素敵なプロボラです。
 
 

 







文:「がん患者さんの看病をしている人のサポート会」

 

支援金について

  • 2015.01.15 Thursday
  • 00:48
サポート会へ、たくさんの方々が支援金を入金してくださっているのを、今日
確認させていただきました。

そして、銀行の近くにある神社へ行き、皆様の温かいお気持ちがこもったお金を使わせていただく感謝と、お気持ちが看病している人の元へ届けられますように。
と神社で手を合わせてきました。


皆様、ほんとうにご支援をありがとうございます。


支援金合計と、使用用途は明日HPにてお知らせさせていただきますので、よろしければご覧いただければ幸いです。
(ただ、HPはまだまだ完成ではなく、お見苦しい段階であることをお許しくださいね)

がん患者さんの看病をしている人のサポート会HP











文:「がん患者さんの看病をしている人のサポート会」

 

プロボラ

  • 2015.01.04 Sunday
  • 00:45
気軽に私たちを「プロボラ」と呼んでください(^。^)


 「がん患者さんの看病をしている人のサポート」が全国のみなさまにしられるようになり
いろんなご意見をいただきました。

その中でも「ノランティア活動」という私たちの呼び名を
もっと気軽に、ボランティアという枠にとどまらない呼び名が
いいんじゃないかという意見をいただき
私たち ボランティアメンバーなりに考えました。


 
 
私(会の代表)が描いた ロゴラフ案です。
会のメンバーである 歩美ちゃん、松木さんに見せると
笑ながら 「いいんじゃないですか〜〜〜笑」
「でも、ボラっていう魚は もっとボテっとしてませんか?」
など クスクス笑われながらも
「プロボラ」に決まりました。笑
 
 
 
 「プロボラ」の意味は
 プロフェッショナルな技術を持った ボランティア
という意味です。


「看病をする人のサポート」には
その1
:癌という病気のことを少しでも知識になくてはいけません。
    なぜなら癌のことを知らずに 看病をしている人のお話を聞かせてもらうのと
    癌の知識をもって聞かせてもらうのとでは大きく違いがあるから。

その2:様々なパターン・状況でのトリートメントが出来る技術が必要です。
    なぜなら、当然 患者さんもトリートメントをさせていただくので
    どんな体制や 状況でも対応できる技術をもっていなくてはいけません。
 
 その3:看病をしているひとの話を涙で奪わず
    だまって聞けるようでなければいけません。
    なぜなら、涙は看病をしているひとのものであり
    そして、私たちはなるべく冷静に聞く余裕が必要だからです。
 
その4:看病をしている人の状況に応じたトリートメントを提供できるように
    数種類のトリートメント方法を身につけておかなければいけません。
    なぜなら、看病している場所に 椅子がある場合・ない場合・病室の外で行うかもしれない
    などのいろんな状況でのトリートメントを求められる場合があるからです。



これらの事項は、私 (会の代表)酒井が「看病をしている人のサポート」や「ホスピスボランティア」を行ってきた経験に基づく考えです。
この1・2・3・4が出来る プロフェッショナルなボランティアを
がん患者さんや 看病をしている人・ドクター・看護師さんたちは 必要としています。
 
ですから「サポート会」では プロボラ として皆様のお役にたてるように
勉強と 練習と メンタルケアーを継続して行っています。
 


 
 


(看病をしている人の訴えの多い症状別のリフレの説明をしているところです)








注意: この場では、施術をマッサージとは呼ばず、トリートメントと呼びます。
    トリートメントは病気を治すものではありません
    サポート会では治療をしません。
    サポート会で使用する「癒す」という言葉は治療をする意味ではありません。
 

はじめまして「看病をしている人のサポート」です

  • 2015.01.03 Saturday
  • 23:53
がん患者さんを「看病している人たち」のサポート会です


★がん患者さんの看病をしている人のサポートとは?


看病している人たちの多くは 一人で看病をしている場合が多いのです。
一人で、大切な人が癌という病気になった大きな
「不安や悲しみ」とてつもない「疲労と孤独」を
感じながら看病をしています...
もちろん、患者さんの家族は他にもいます。
でも、仕事・各々家庭・金銭・環境などいろんな理由で看病を手伝えない場合が多いようです。


だから看病している人たちは
「誰にもいえない不安な気持ちを聞いてほしい」
「眠れない夜が続いて体が悲鳴をあげているので楽にしてもらいたい」
「ただ、泣きたい」
などの理由から、サポートを必要とされているのです。


想像してください。あなたが同じ立場になったとき、
一人で耐えられますか?あなたが看病をして孤独や不安を感じた時、
どうぞ私たちを思い出してください
「一人じゃないですよ  私たちがそばにいますよ」


私たち「サポート会」は、リフレクソロジーと お話を聞く
というツールを行い
看病している人をサポートしています。















文:「がん患者さんの看病をしている人のサポート会」


 

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