市議会議員と意見交換、がん患者の避難について

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 15:53
西日本豪雨では多くの方が被害に遭われましたこと
心からお見舞い申し上げます。
また、これからの2次被害3次被害が出ないことを願っています。



本日急遽、
八尾市市議会議員 大星 なるみさんと今回の大阪地震、西日本豪雨などから、八尾市でも災害時、在宅治療中のがん患者さんや、要介護者、障がいのある方などが、迅速に避難できるのかなどを意見交換をさせていただきました。



話の中で以前九州災害の後、大星議員が視察に行った際のことを教えてくださったのですが、
九州災害の時は一部、在宅治療をされている方、要介護者、障がいのある方などを福祉大学が避難所として受け入れ、学生や職員が的確な対応をされたそうです。



災害時は健康なものでも、避難所まで行くのは難儀なことです。
それを、避難しにくい方々の安全を保てるように、
八尾市と、地域福祉と、病院と、近所の縦の連携が必要だと思います。




大星議員、私たちの小さな声を聞いてくださり、ありがとうございます。





「がん患者さんの看病をしている人のサポート協会」
代表 酒井たえこ

コメントに人柄がみえる

  • 2018.06.23 Saturday
  • 16:58
【コメントに人柄がみえる】


ツイッターを見ていたら、深いなぁ!とポンと手を打ちたくなるコメントがありました。



心臓の病気を患っている子供のお母さんが、その子の胃管でミルクをあげているのを見た身内の方がこんなことを言ったそうです。


「よく太って元気じゃない、口から食べさせなさいよ、神経質にならず」と。




お母さんは病気を理解せず無神経な言葉に憤慨されていた投稿に一人のコメントが、なんとも素敵だったのです。




そのコメントは、
その身内の方の、無神経な言葉に傷ついた気持ちと、ツイッター主のお子さんが太って元気に見えたことに喜び、
そして以下のような身内への制裁をコメントしたのです。(下に一部コピーがあります)



この方の機転の効いたコメントは、我々がいつも行っている傾聴やお話を聞くことにつながると思います。



私もそうですが、人は何か起こると
励ましたくなります。

もしくは、そんなこともあると直接的に答えようとします。



でも、このコメントをされた方は、
ツイート主の気持ちに添いながらも、

お子さんの成長を喜ぶというツイート主が一番気にかけているところを気づいて、さらに心ない言葉を投げた身内には、真面目・直接的ではない制裁の言葉を出したことにより、読んだものがプッと笑いながらも、怒りを投げかけていることを表しています。




この方は、ほんとうによく人の辛さを理解されているのではと感じました。





先日も「正義という名の暴力になる言葉」ということを考えていたので、このツイートを見ていろいろ考えました。


「嘆き」「困った」「怒り」の感情には、励ましより、先ず「気持ちを汲む」とこが大事なような気がします。


今日はこのコメント主さんの言葉から学ばさせていただきました。
(o^^o)




〜〜コメント主さんの制裁????〜〜

だが!その発言は許せないので「鍋とやかんが毎回吹きこぼれる呪い」だけでもかけときます??????????(¯Д¯?)








がん家族セラピスト
酒井たえこ

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM