募集「がん家族きはらしの話し」

  • 2017.11.05 Sunday
  • 22:52
がん家族。講演会 in大阪
参加者募集♪



「がん家族。きはらしの話し」




がん患者を看病している時、あなたは毎日緊張をしているのではないですか?
でもね、そんなあなたのことを患者も心配しているのですよ。

緊張をほどいて気持ちにゆとりを生ませるために「気晴らし」をしましょう。

*************************

大阪府八尾市にある、昭和レトロな喫茶店『かるだん」(香留壇)さんで「がん家族きはらしの話し会」をします。


がん患者家族のことや、どうして気晴らしが必要かを、がんセラピスト酒井がお話させていただきます。
そして、のんびり「気晴らし」できるような筆文字イラストのワークショップを盛り込んでいるので、秋の気晴らしにぴったり!!


講演後は、酒井にがん看病の話を聞いて欲しい方の話を個別にゆっくり聞かせていただけます。




★今回は、「がん家族サポート協会」のボランティアメンバーも募集いたします。
ボランティアに興味のある方はぜひお越しください(*^▽^*) 先ずはボランティアの詳細をご説明致しますね。



《内容》
★『がん家族。気晴らしの話し』
語り 酒井たえこ


★ 筆文字イラスト
講師 木村由紀子

《日程》
11月9日 14:00〜16:00

《参加費》
無料

かるだんさんでの飲食は実費でお願いします。


《予約》

予約はコチラ お名前と人数をお知らせください

《定員数》
12名

《参加資格》
がん患者・がん家族・介護をしている方・がんに興味のある方


《場所》
焙煎珈琲とハンバーガーのお店『かるだん』(香留壇)
大阪府八尾市北本町2-9-13
近鉄八尾駅近く
(食べログ) https://s.tabelog.com/osaka/A2707/A270705/27039538/


会場である「かるだん」さんのハンバーガーは、県外の方も食べに来るほど美味しく、お肉にパンチがあるので珈琲にとても合います。
お話会の前に食べて腹ごしらえも楽しいですよ。



看病している人に、気持ちを晴れにする時間を作ってもらいたいと思い、 こんな会を開いてみました。
ぜひ、肩の力を抜きにお越しくださいね。


筆文字イラスト:木村由紀子
語り:酒井たえこ

協力: 八尾市福祉協議会

注意: 今回は大人の集まりという主旨なので、お子様の参加はご遠慮くださいますようお願いいたします。

注意: 酒井は医師ではない為がんの治療法などのご相談は伺えません。


参加希望は、HPお問い合わせにて「お名前」「人数」をご記入ください。
お問い合わせ













ドクハラについて

  • 2017.10.16 Monday
  • 15:25
【ドクハラについて】

先日地域テレビで「ドクハラ」についてお話しをさせて頂きました。


ドクハラとは、医師による暴言や振る舞いで、気持ちを傷つけられることです。


番組でお話しの後、視聴者の方からこんな感想を頂きました。

Aさま 『ドクハラ分かりますー。身内が認知症で知識のない医師にあたり、さんざんでした? 患者も知識が必要だなと感じています。』



案外多く感じているドクハラですが、実態は様々です。


ある方の場合は、末期がんのお父様の余命は本人には伝えないでと医師に伝えていたのにも関わらず、
医師はサラリと余命宣告をしてしまい、本人は気力をうしなったということがあります。

他には、わがままな患者に対し医師が「貴方にはもう治療がないんだから、大人しくしとけ!」と怒鳴ったという場合もあります。



多くの医師は、患者や家族の気持ちを考えながら、言葉を選び対応してくださっています。


けれど、一握りの医師に傷つけられる患者家族がいるのも事実です。


そんな時、患者家族は「我慢をする」という事しか出来ないようです。



何故、「我慢をする」のか。


理由は、患者を人質にとられているかのような気持ちになっているからです。

・治療をやめられたらどうしよう
・治療の質を落とされたらどうしよう
・看護の質を落とされたらどうしよう


など、家族が入院病院に居てられない時間に、患者への対応が気になり、医師の機嫌を損ねたくないという思いが本音です。


そこで考えて欲しいのです。


本当に我慢をすることは良いことでしょうか?
治療は医師だけで行っているのではなく、看護師・SW・PTなど様々な方が関わっています。

とりわけ「看護師」「SW」は医師と患者・家族の間をとりもつ役目も担っています。


ぜひ ドクハラとまではいかない場合でも、主治医の言動などに傷ついた場合は、
「担当看護師」
「看護師長」
「SW」に相談してください。


例えば 主治医にこのような言葉を言われ、私たちはこんな風に傷つきました。

看護師さん相談にのってください。 そして、私たちに出来ることはありますか?





最後に
私は「ドクハラ」にあった場合、我慢だけでなく「相談」という選択種もあることを知っていただきたいと思いました。

同時に、私たち患者家族は、懸命に救おうとしてくださっている 医師に対して、感謝の気持ちを伝えることを忘れていないかを考えていきたいと思いました。





がん家族セラピスト
酒井たえこ

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